名古屋大学 高等教育研究センター

第4回 教育基盤連携本部セミナー 教育の質保証と教職員の能力開発 渡邉 聡 氏 広島大学副学長 米澤 彰純 氏 東北大学インスティテューショナル・リサーチ室室長・教授 2018年2月2日(金)14:00〜16:50 名古屋大学東山キャンパス 文系総合館7階 カンファレンスホール

■ 開催案内

第4回 教育基盤連携本部セミナー

講演題目
教育の質保証と教職員の能力開発
講演者
渡邉 聡 氏
(広島大学副学長)
米澤 彰純 氏
(東北大学インスティテューショナル・リサーチ室室長・教授)
日時
2018年2月2日(金)14:00〜16:50
場所
名古屋大学東山キャンパス 文系総合館7階 カンファレンスホール

概要

今後、大学教育の質保証を実現するために、それを担う教職員一人一人が必要な能力を形成できるように支援を行うことが求められています。

セミナーでは、大学教育の質保証に関する国際的な動向や、講師の勤務校における教育質保証の取り組みの状況、その成果の測定方法等について講演していただきます。

なお、本セミナーは、名古屋大学教育基盤連携本部と、2017年8月に教育関係共同利用拠点「質保証を担う中核教職員能力開発拠点」として文部科学省の認定を受けた高等教育研究センターとの共同で実施します。


プログラム

13:30 受付開始
14:00   開会 主催者挨拶
松下裕秀 (名古屋大学理事・副総長/教育基盤連携本部長)
14:15 講演1 「教育の質保証に向けた執行部と教職員の協働」
渡邉 聡 (広島大学副学長(大学経営企画担当))
15:30 講演2 「教育の質保証を促す大学のガバナンスとIRの役割」
米澤彰純
(東北大学インスティテューショナル・リサーチ室室長・教授)
16:45   閉会挨拶
水谷法美 (名古屋大学高等教育研究センター長)

※プログラムの内容等は、諸般の事情により変更となることがありますので、ご了承ください。

■ 講演要旨

第4回教育基盤連携本部セミナーが、文系総合館カンファレンスホールにおいて開催され、全国各地から大学関係者が参加した。

今回のセミナーは、教育関係共同利用拠点「質保証を担う中核教職員能力開発拠点」として、平成29年8月に文部科学省の認定を受けた高等教育研究センターと共同で実施した。

広島大学副学長 渡邉聡氏から、「教育の質保証に向けた執行部と教職員の協働」、東北大学インスティテューショナル・リサーチ室室長・教授 米澤彰純氏からは、「教育の質保証を促す大学のガバナンスとIRの役割」との題目で、講演いただいた。

渡邉氏からは、広島大学が加入しているSERU国際コンソーシアムについて、加盟から採択、調査の実施において教員と職員が一体となり推進することで、調査に伴う問題点への対応が可能となったことを、実際の例を交えて講演いただいた。

米澤氏からは、各大学がもつミッションと文脈の多様性、大学のガバナンスとIRの役割、将来展望の開拓についての講演があり、IRに期待できること、IRに関わり参加することで可能性が広がることについての話題があった。


申し込み方法
※参加申し込みの受付は終了しました。
お問い合わせ
名古屋大学教育基盤連携本部
TEL:052-789-2161(平日9時−17時)
メール: nuqa@adm.nagoya-u.ac.jp
諸連絡
※いただいた個人情報は、本企画運営の目的にのみ使用いたします。
※ご来場の際には、できる限り公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。構内駐車された場合の用務証明書発行はいたしかねますので、ご了承ください。
案内用ポスターPDFPDF

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