名古屋大学 高等教育研究センター

■ 2010年度 教育研修プログラム

名古屋大学国際化拠点整備事業教授法研修
「教員として留学生にどう接するか−授業や研究指導を通して」

開催案内

日時
2010年12月16日(木)13:30〜16:30
場所
東山キャンパス文系総合館7階カンファレンスホール
対象者
名古屋大学の教員、名誉教授、非常勤講師
定員
定員:50名(ご参加希望の方は、下記メールアドレスまで申し込みください)
お申込み/お問い合わせ
高等教育研究センター准教授 近田政博
Email: info@cshe.nagoya-u.ac.jp
TEL: 052-789-5692

趣旨・目的

教員が授業や研究指導を通して外国人留学生と接する場合、どのようなことに留意すべきなのだろうか。名古屋大学の留学生数は1500人を突破したが、彼らの受け入れ手続き、授業、研究指導、研究室の人間関係などにおいてさまざまな課題が存在している。それらの課題をどうやったら軽減・解決できるのだろうか。本セミナーでは、実際に多くの留学生を受け入れている名大教員、留学生相談を担当している教員、帰国留学生の3者の立場から、教員と留学生の関係を良好なものにするための方法を議論し、提案したい。

プログラム(予定)

司会近田政博(名古屋大学高等教育研究センター准教授)
13:30 - 13:40 ごあいさつ
木俣元一氏(名古屋大学高等教育研究センター長)
13:40 - 14:00 留学生受け入れに関する教員アンケートから得られた示唆
松浦まち子氏(名古屋大学留学生センター教授)
14:10 - 14:50 教員として外国人留学生を受け入れる際の課題−授業や研究指導を通して−
上原麻子氏(常磐会学園大学教授)
休憩
15:00 - 15:40 日本での留学経験において直面した課題−授業や研究指導に関して−
管斌氏(上海財経大学国際文化交流学院講師)
15:50 - 16:10 留学生の研究指導から学んだこと:私の経験より
岡田亜弥氏(名古屋大学大学院国際開発研究科教授)
16:10 - 16:30 総合討論
主催
名古屋大学留学生研究会、同高等教育研究センター、同留学生センター


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