ティップス先生からの7つの提案 学生編
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大学編

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提案3: 主体的に学習を進める

漠然と講義を聴くような受け身の学習では高い学習効果を期待することはできません。大学では、主体的に学習する姿勢を身につけることが特に求められています。教員からの指示がなくても、授業に積極的に参加したり、関連する学習を自ら進んで行うことができるようになりましょう。そうすると、大学での学びをより楽しく、また有意義に感じることになるでしょう。

  • 十分な予習をして授業にのぞむ
  • 授業中に積極的に発言・質問する
  • 大学の授業に適したノートの取り方を身につける
  • 教員の考え、他の学生の考え、教科書の考えなどを批判的に検討する
  • 授業に関連する文献や研究会などを探す
  • 授業をよりよくするための提案やアイディアを教員に伝える
  • 学習内容に関連する研究会やインターンシップなどに参加する
その他のアイディア
  • 教員の考え、他の学生の考え、教科書の考えを鵜呑みにするのではなく、批判的に検討してみる
  • 教科書だけでなく、参考文献・資料にもあたってみる
  • 気がついたことを書き留められるように、ノートや手帳を携帯する
  • 本や新聞、雑誌などの活字媒体を読む習慣をつける
  • 一日の中で本を読む時間帯をつくる
  • 図書館に立ち寄る習慣をつける
  • 書店に立ち寄る習慣をつける
  • 学習に適した場所を見つける
  • 興味をもったイベントやボランティア、講演会などに積極的に参加する
  • インターンシップや就業体験に参加する