名古屋大学 高等教育研究センター

助教 Assistant Professor 齋藤 芳子 Yoshiko SAITOH

最終更新日:2017年3月15日

プロフィール

1974年東京生まれ。 東京大学工学部、同大学院工学系研究科にて材料学を専攻の後、理化学研究所基礎科学特別研究員に着任。 研究分野を科学技術社会論・科学技術政策へ転向し、文部科学省科学技術政策研究所、(独)産業技術総合研究所技術と社会研究センターほかに研究員として勤務。 2006年4月より本センター助手、2007年4月に助教に配置換。

専門領域

  • 科学技術社会論
  • 科学技術政策論
  • 高等教育論

現在の研究キーワード

  • 高度専門人材、博士のキャリアパス、大学院教育、研究室教育
  • 科学高等教育、物理学講義実験
  • 研究倫理、研究マネジメント
  • 科学コミュニケーション、アウトリーチ活動、大学と社会

所属学会

国内学会:

  • 研究・イノベーション学会
  • 科学技術社会論学会
  • 日本物理学会
  • 日本高等教育学会
  • 大学教育学会
  • 日本金属学会
  • 日本科学哲学会

国際学会:

  • EASST (European Association for the Studies of Science and Technology)
  • 4S (Society for Social Studies of Science)

受賞

  • 平成25年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰, 若手科学者賞, 「科学技術知と社会をつなぐ人材の育成理念から実践までの研究」, 2013年4月.
  • Forth Living Knowledge Conference 2009, Poster Award, "The Hundred Mysteries of the Universe: an attempt to pass the initiatives in science communication to citizens" (Yoshiko Saitoh & Kazuhisa Todayama), 2009年8月.
  • Material Research Society 1998 Fall Meeting, Student Award Silver Medal, "Modulated Photocurrent Measurements on Icosahedaral Quasicrystals of Al-Pd-Re System", 1998年12月.
  • 日本鉄鋼協会・日本金属学会 奨学賞, 1996年3月.

メッセージ

科学技術人材や知識生産システムについて考えるとき、高等教育は欠くことのできない大きな存在であることを実感してきました。 科学技術人材を輩出しつつ科学技術研究も担う機関としての大学をより深く知り、将来像を描いてゆけたらと思っています。 また、大学で知識生産に携わる人々や大学で得た知識・スキルをもとに学外で活躍する人々がさらに活動の場を広げて躍進してゆける、そのお手伝いができたら嬉しく思います。

活動データ

執筆

書籍
  • 中井俊樹,上西浩司編,『大学の教務Q&A』,玉川大学出版部,(2012年3月).
  • 福井康雄監修,『珍問難問 宇宙100の謎2』,東京新聞出版社,(2012年2月).
  • 福井康雄監修,『珍問難問 宇宙100の謎』,角川学芸文庫,(2011年12月).[文庫版]
  • 夏目達也,近田政博,中井俊樹,齋藤芳子,『大学教員準備講座』,玉川大学出版部,(2010年3月).
  • 両角亜希子,齋藤芳子,小林信一,「知識社会における大学教育と職業―情報系人材の知識・スキル変化を題材として―」,広田照幸監修,塚原修一編著,『リーディングス日本の教育と社会(12)高等教育』,pp.188-210,日本図書センター(2009年9月).
  • 中井俊樹編,『大学生のための教室英語表現300』,アルク出版,(2009年4月).
  • 中井俊樹編,『大学教員のための教室英語表現300』,アルク出版,(2008年12月).
  • 福井康雄,杉山直,戸田山和久,齋藤芳子,『珍問 難問 宇宙100の謎』,東京新聞出版社,(2008年10月).
  • 名古屋大学高等教育研究センター編,『英語で教える秘訣 大学教員のための教室英語ハンドブック』,アルク出版,(2008年3月).
研究論文
  • 齋藤芳子,「大学における研究アドミニストレーション職の専門性と能力開発」,『名古屋高等教育研究』,第13号,(2013年3月).[特集記事 採録決定]
  • 小林信一,稲永由紀,大来雄二,玖野峰也,齋藤芳子,「アメリカの工学教育改革を牽引するオーリン・カレッジ」,『工学教育』,60(5),pp.18-23,(2012年9月).
  • Yoshiko Saitoh, "Career Development Skills Training for PhD Students and Graduates in Japan", 『名古屋高等教育研究』,第12号,pp.279-299,(2012年3月).[研究資料]
  • 齋藤芳子,戸田山和久,「非専門家の問いの特徴はなにか? それは専門家の眼にどう映るか?」,『科学技術コミュニケーション』,vol.10,pp.3-15,(2011年12月).
  • 安田淳一郎,齋藤芳子,小西哲郎,中村泰之,千代勝実,古澤明浩,三浦裕一,「物理学講義実験における系統的演示実験の試み」,『大学の物理教育』,17(3),pp.121-124,(2011年11月).
  • 齋藤芳子,「大学アウトリーチ事例「子どもの大学」の検討」,『名古屋高等教育研究』,第10号,pp.139-158,(2010年3月).
  • 齋藤芳子,戸田山和久,福井康雄,「宇宙100の謎―研究室をベースとする科学コミュニケーション教育の試み」,『名古屋高等教育研究』,第9号,pp.133-153,(2009年3月).
  • 上西浩司,中井俊樹,齋藤芳子,「教務部門が求める教務担当職員像―教務部門事務責任者への全国調査結果―」,『大学行政管理学会誌』,第12号,pp.179-186,(2008年度).
  • Bruce Macfarlane and Yoshiko Saitoh, "Research Ethics in Japanese Higher Education: Faculty Attitudes and Cultural Mediation", Journal of Academic Ethics, 6(3), pp.181-195, (2009; online first 2008).
  • 齋藤芳子,「米国における大学院生向け研究倫理教育コースの設計」,『名古屋高等教育研究』,第8号,pp.117-136,(2008年4月).
  • 中井俊樹,齋藤芳子,「大学教育の質を総合的に向上させる研修教材の評価」,『メディア教育研究』,第4巻第1号,pp.31-40,(2007年).
  • 齋藤芳子,小林信一,「イギリスの大学における有期雇用研究員のキャリア・マネジメント」,『名古屋高等教育研究』,第7号,pp.209-218,(2007年3月).
  • 中井俊樹,齋藤芳子,「アメリカの専門職団体が描く学生担当職員像―学生担当職のための優れた実践の原則」,『名古屋高等教育研究』,第7号,pp.169-185,(2007年3月).
  • 黒田光太郎,齋藤芳子,「ナノテクノロジーの倫理・社会影響」,『技術倫理と社会(社団法人日本技術士会中部支部ETの会会誌)』,創刊号,pp.2-5,(2006年4月).
センター着任以前(抜粋)
  • Diana Hicks, Hiroyuki Tomizawa, Yoshiko Saitoh, and Shinichi Kobayashi, "Bibliometric techniques in the evaluation of federally funded research in the United States", Research Evaluation, 13 (2), pp.78-86, (August 2004).
  • 両角亜希子,齋藤芳子,小林信一,「知識社会における大学教育と職業―情報系人材の知識・スキル変化を題材として―」,『広島大学高等教育研究開発センター大学論集』,第34集(2003年度),pp.109-131,(2004年3月).
依頼執筆
  • 齋藤芳子,「大学における科学リテラシー教育の検討」,『教養と学力』,愛知教育大学出版会,pp.34-61,(2011年).
  • 齋藤芳子,「子どもの大学」,『市民科学』,第3号,(2007年).
  • 齋藤芳子,「大学教員にウェブサイトから質問する―ルイ・パスツール大学のウェブサイト『科学-市民』―」,『市民科学』,第2号,(2007年2月).
制作ツール(ハンドブック,WEBなど)
  • 齋藤芳子,茂登山清文監修,遠藤潤一著『研究を視覚的に伝える 学術情報デザインの基礎(仮)』,名古屋大学高等教育研究センター(2013年3月刊行予定).
  • 名古屋大学高等教育研究センター,『高等教育グローサリー』,webページ(2012年11月).
  • 戸田山和久,齋藤芳子,中井俊樹,『研究者のための科学コミュニケーションStarter's Kit』,第2版,名古屋大学高等教育研究センター(2011年6月).
  • 名古屋SD研究会,『教務のQ&A』,名古屋大学高等教育研究センター(2011年3月).
  • 名古屋大学高等教育研究センター,『ティップス先生からの7つの提案〈大学院生編〉』,(2011年3月).
  • 物理学講義実験研究会,『物理学講義実験ハンドブック』,第2版、名古屋大学高等教育研究センター(2011年3月).
  • Jane Creaton, Toshiki Nakai, and Yoshiko Saitoh, "Eight Principles for linking research and teaching",(2010年4月).
  • 齋藤芳子編,『学位への道』(大学院学生対象学修支援ツール インデックス),名古屋大学高等教育研究センター,(2009年3月).
  • 戸田山和久,齋藤芳子,中井俊樹,『研究者のための科学コミュニケーションStarter's Kit』,「基礎科学に対する市民的パトロネージ」プロジェクト&名古屋大学高等教育研究センター,(2008年11月).
  • 博士のキャリアパス多様化の具体的方策に関する調査研究プロジェクト(代表 小林信一),『博士が羽ばたける環境づくり』(小冊子)(2008年10月).
  • Center for the Studies of Higher Education, "Researching Japanese Higher Education: 1998 - 2008", (August 2008).
  • 名古屋大学高等教育研究センター編,『英語で教える秘訣 大学教員のための教室英語ハンドブック』,アルク出版,(2008年3月).
  • 高等教育研究センター,『名古屋大学新入生のためのスタディティップス 2008』,(2008年3月).
  • Center for the Studies of Higher Education, "Study Tips for First-Year Students at Nagoya University: Aiming for Scholarly Citizenship", (March 2008).
  • Center for the Studies of Higher Education, "Seven Suggestions from Professor Tips", (March 2008).
  • 高等教育研究センター,『ティップス先生からの7つの提案<教務学生担当職員編>』,(2007年5月).
  • 高等教育研究センター,『ティップス先生のカリキュラムデザイン』,(2007年3月).
  • 高等教育研究センター,『名古屋大学新入生のためのスタディティップス 2007』,(2007年3月).
  • 高等教育研究センター,『ティップス先生からの7つの提案<IT活用授業編>』,(2006年7月).
報告書
  • 齋藤芳子,「英国の経験」,『新技術振興渡辺記念会科学技術調査研究助成(平成19年度上期)博士のキャリアパス多様化の具体的方策に関する調査研究グループ(代表:小林信一)報告書 博士が羽ばたける環境づくりへ』,(2008年10月).
  • 齋藤芳子,「コミュニケーションのあり方の検討」,『科学技術振興調整費 ナノテクノロジー影響の多領域専門家パネル タスクフォース4:ナノテクノロジーの技術アセスメントとコミュニケーションの検討 報告書』,pp.27-32,(2007年3月).

学会発表等

国際学会口頭発表
  • Yoshiko Saitoh & Kazuhisa Todayama, "What do laypersons want to know about the Universe?" Aug. 26th 2010, 4S/JSSTS Joint Meeting 2010, (The Univ. of Tokyo Komaba Campus, Aug. 25-29 2010).
  • Yoshiko Saitoh, Kazuhisa Todayama, "The transition of the "science communication" concept in postwar Japan", Oct. 31st 2009, 4S (Society for Social Studies of Science) Annual Meeting 2009 (Hyatt Regency, Crystal City, in Arlington, USA, October 28th to 31st, 2009).
  • Yoshiko Saitoh, Kazuhisa Todayama, "Laboratory-based training of science communication: the Hundred Mysteries of the Universe project", Aug. 21st 2008, 4S/EASST conference 2008 (Erasmus University Rotterdam, the Netherland, Aug. 20th to 23rd 2008).
  • Kazuhisa Todayama, Yoshiko Saitoh, and Yasunori Yamanouchi, "Why do citizens patronize the Astrophysics Laboratory?", Aug. 22nd 2008, 4S/EASST conference 2008 (Erasmus University Rotterdam, the Netherland, Aug. 20th to 23rd 2008).
  • Yoshiko Saitoh, Yasunori Yamanouchi, Toshiki Nakai, Kazuhisa Todayama, "A case of NANTEN relocation: successful "citizens' patronage towards science"", 4S (Society for Social Studies of Science) Annual Meeting 2007, Double Tree Plaza Montreal (Canada), October 13, 2007.
  • Yoshiko Saitoh. Tetsuji Iseda, Kotaro Kuroda, Kazuhisa Todayama, "The rise of "Cafes Scientifique" in Japan and its discontents", Third Living Knowledge Conference, Ecole des Mines de Paris (France), September 1, 2007.
  • Yoshiko Saitoh, Tetsuji Iseda, Yasuo Fukui, Kotaro Kuroda, Kazuhisa Todayama, "Citizens' Patronage towards Science; Challenge for reforming science and technology literacy and related actions in Japan", Aug 25th 2006, EASST Conference 2006 (University of Lausanne, Switzerland, Aug 23rd to 26th 2006).
センター着任以前(抜粋)
  • Yoshiko Saitoh, Tom Hope, and Shinichi Kobayashi, "Non-academic careerpaths of experts on science & technology", Aug 27th 2004, 4S/EASSTconference 2004 (Ecole des mine de Paris, France, Aug 25th to 28th 2004).
国際学会ポスター発表
  • Yoshiko Saitoh, Kazuhisa Todayama, "The Hundred Mysteries of the Universe: an attempt to pass the initiatives in science communication to citizens", Fourth Living Knowledge Conference 2009 (Queen's University Belfast, UK, August 27th to August 29th, 2009).
  • "The Hundred Mysteries of the Universe"Euroscience Open Forum 2008 Outreach Exhibition(Fira de Barcelona, Spain, July 18th to 22nd 2008).
センター着任以前(抜粋)
  • Kazuha Katoh, Yoshiko Saitoh, Tom Hope, and Minako Kusafuka, "designing new forms of knowledge production: exploring the potentialsof information design", Futureground 2004: Design Research Society International Conference 2004 (Monash University, Australia, Nov 17th to 21st 2004).
  • Kazuha Katoh, Yoshiko Saitoh, and Shinichi Kobayashi, "Designing "artist-in-residence for research"", International 6th Asian Design Conference (Epochal Tsukuba, Japan, Oct 14th to 17th 2003).
国内招待講演等
  • 齋藤芳子,「博士たちへの社会的期待」,天文・天体物理若手夏の学校 公募企画セッション「みせてもらおうか、修士・博士の実力とやらを?」,三国観光ホテル,2012年8月3日.
  • 齋藤芳子,「学位への道、 学位からの道 ~博士のキャリア開発を考える~」,平成24年度前期B人セミナー,名古屋大学,2012年7月7日.
  • 戸田山和久,齋藤芳子,「科学を伝える」,自然科学研究機構サイエンスコミュニケーション研修,(共)自然科学研究機構生理学研究所,2012年6月21日.
  • 戸田山和久,齋藤芳子,「科学を伝える」,芝浦工業大学大学院授業「科学コミュニケーション学」ゲスト講義,芝浦工業大学,2012年6月4日.
  • 齋藤芳子,「科学を伝える」,JSTサイエンスコミュニケーション研修,科学技術振興機構東京オフィス,2012年5月23日.
  • 齋藤芳子,「Skills Training for Postgraduates in Nagoya University」,NISTEP勉強会,科学技術政策研究所,2012年3月22日.
  • 齋藤芳子,「博士教育の世界的動向:移転可能スキルのトレーニング」,シンポジウム「大学院における共通的教育−これまでとこれから」,筑波大学,2011年12月22日.
  • 齋藤芳子,「研究者のための科学コミュニケーションStarter's Kit」,JACST勉強会,理研東京オフィス,2011年6月1日.
  • 齋藤芳子,「大学への招待」,名古屋市立向陽高等学校,2011年4月21日.
  • 齋藤芳子,「研究者のための科学コミュニケーションStarter's Kit」およびパネリスト,M:i-Sシンポジウム,名古屋大学,2011年3月4日.
  • 齋藤芳子,「Art in Science」,シンポジウム「アートとリベラルアーツ」名古屋大学,2011年2月18日.
  • 齋藤芳子,「ファカルティ倫理の涵養-プロフェッションの確立に向けて」,大学教育改革フォーラムin東海2007,名古屋大学,2007年3月10日.
  • 齋藤芳子,中井俊樹,「学生の学習・発達を支える教務学生担当職員の具体像―名古屋大学における教務学生担当職員のノウハウ―」,大学行政管理学会第2回中部支部大会,愛知淑徳大学,2006年9月9日.
国内学会口頭発表
  • 三浦裕一, 安田淳一郎, 中村泰之, 小西哲郎, 千代勝実, 古澤彰浩, 齋藤芳子,「物理学講義における系統的演示実験-作用・反作用の理解を促進する教材開発-」日本物理学会第68回年次大会, 広島大学, 2013年3月.[予定]
  • 安田淳一郎, 小西哲郎, 中村泰之, 千代勝実, 古澤彰浩, 齋藤芳子, 三浦裕一,「物理学講義における系統的演示実験-科学的推論能力の評価-」日本物理学会第68回年次大会, 広島大学, 2013年3月.[予定]
  • 中村泰之, 安田淳一郎, 小西哲郎, 千代勝実, 古澤彰浩, 齋藤芳子, 三浦裕一,「物理学講義における系統的演示実験-シミュレーション教材の調査と効果的活用法の検討-」日本物理学会第68回年次大会, 広島大学, 2013年3月.[予定]
  • 安田淳一郎, 齋藤芳子, 小西哲郎, 中村泰之, 千代勝実, 古澤彰浩, 三浦裕一,「提示順序の理論的考察」大学教育学会第34回大会, 北海道大学, 2012年5月.
  • 三浦裕一, 安田淳一郎, 小西哲郎, 中村泰之,古澤彰浩, 齋藤芳子,千代勝実,「物理学講義における系統的演示実験-電磁誘導を理解させるシリーズ実験」日本物理学会2012年年次大会, 関西学院大学, 2012年3月.
  • 三浦裕一,安田淳一郎, 小西哲郎, 中村泰之, 千代勝実, 古澤彰浩, 齋藤芳子,「物理学講義における系統的演示実験-回転運動の教材開発と誤解の原因分析」日本物理学会2011年秋季大会, 富山大学, 2011年9月.
  • 齋藤芳子, 安田淳一郎, 小西哲郎, 中村泰之, 千代勝実, 古澤彰浩, 三浦裕一,「物理学講義における系統的演示実験-リアルタイム評価の試行-」日本物理学会2011年秋季大会, 富山大学, 2011年9月.
  • 安田淳一郎, 齋藤芳子, 小西哲郎, 中村泰之, 千代勝実, 古澤彰浩, 三浦裕一,「物理学講義における系統的演示実験-提示方法の理論的な検討-」日本物理学会2011年秋季大会, 富山大学, 2011年9月.
  • 齋藤芳子,戸田山和久,「科学技術コミュニケーションの著されかた」研究・技術計画学会第25回年次学術大会,亜細亜大学,2010年10月9日.
  • 齋藤芳子,戸田山和久,「市民の知りたいことと研究者の伝えたいこと」,科学技術社会論学会第8回年次研究大会,早稲田大学,2009年11月15日.
  • 齋藤芳子,戸田山和久,「日本における科学コミュニケーション概念の変遷」,研究・技術計画学会第24回年次学術大会,成蹊大学,2009年10月24日.
  • 齋藤芳子,戸田山和久,「科学コミュニケーションハンドブックの傾向分析」,科学技術社会論学会第7回年次研究大会,大阪大学,2008年11月9日.
  • 齋藤芳子,「大学における研究アドミニストレーターの役割」,研究・技術計画学会第23回年次学術大会,東京大学駒場II,2008年10月13日.
  • 上西浩司,中井俊樹,齋藤芳子,「教務部門が求める職員像―教務部門事務責任者への全国調査結果―」,大学教育学会第30回大会,東京農工大学,2008年6月8日.
  • 中井俊樹,齋藤芳子,「学生の学習と発達の支援を目指したSD教材の評価」,日本高等教育学会第11回大会,名古屋大学,2008年5月24日.
  • 齋藤芳子,戸田山和久,「宇宙100の謎―研究室をベースとする科学コミュニケーション教育の試み」,科学技術社会論学会第6回年次研究大会,東京工業大学,2007年11月11日.
  • 山内保典,伊勢田哲治,唐沢かおり,齋藤芳子,豊沢純子,戸田山和久,「市民は,なぜ基礎科学のパトロンになったのか?―名古屋大学星の会会員へのアンケート調査」,科学技術社会論学会第6回年次研究大会,東京工業大学,2007年11月11日.
  • 豊沢純子,伊勢田哲治,唐沢かおり,山内保典,齋藤芳子,戸田山和久,「天文学のイメージは特別なのか?―他の学問イメージとの比較―」,科学技術社会論学会第6回年次研究大会,東京工業大学,2007年11月11日.
  • 中井俊樹,齋藤芳子,夏目達也,近田政博,鳥居朋子,「大学教育の質向上のための大学職員の役割―『ティップス先生からの7つの提案<教務学生担当職員編>』の開発」,第29回大学教育学会,東京農工大学,2007年6月10日.
  • 鳥居朋子,浪川幸彦,夏目達也,近田政博,中井俊樹,齋藤芳子,黒田光太郎,「大学におけるカリキュラム改革のための支援ツール開発」,第10回日本高等教育学会,名古屋大学,2007年5月27日.
  • 中井俊樹,齋藤芳子,「教員,学生,大学組織による教育の質的向上の方法」,第10回日本高等教育学会,名古屋大学,2007年5月26日.
  • 齋藤芳子,戸田山和久,「Kinder-Uniにみる科学コミュニケーションの要諦」,研究・技術計画学会第22回年次学術大会,亜細亜大学,2007年10月27日.
  • 齋藤芳子,戸田山和久,「ヨーロッパにおける科学コミュニケーションの新機軸」,科学技術社会論学会第5回年次研究大会,北海道大学,2006年11月11日.
  • 齋藤芳子,伊勢田哲治,戸田山和久,「電波望遠鏡「なんてん」の移設にみる市民的パトロネージの成立条件」,科学技術社会論学会第5回年次研究大会,北海道大学,2006年11月11日.
  • 齋藤芳子,小林信一,「イギリスの大学における契約研究員のキャリア・マネジメント」,研究・技術計画学会第21回年次学術大会,東北大学,2006年10月21日.
センター着任以前(抜粋)
  • 黒田光太郎,齋藤芳子,『ナノテクノロジーの研究・教育における課題』,科学技術社会論学会第4回年次研究大会,名古屋大学,2005年11月12-13日.
  • 齋藤芳子,小山田和仁,Tom Hope,小林信一,『ノンアカデミック・キャリアパス―現状と課題―』,科学技術社会論学会第3回年次研究大会,金沢工業大学,2004年11月14日.
  • 小山田和仁,佐々木達也,齋藤芳子,小林信一,『法人化時代の科学技術人材』,研究・技術計画学会第19回年次学術大会,東京工業大学,2004年10月15日.
  • 中山保夫,細野光章,齋藤芳子,福川信也,近藤正幸,『産学連携支援制度の活用状況』,研究・技術計画学会第19回年次学術大会,東京工業大学,2004年10月15日.
  • 中山保夫,齋藤芳子,細野光章,福川信也,小林信一,『産学連携 1983−2001』,研究・技術計画学会第18回年次学術大会,東京大学先端科学技術研究センター,2003年11月7日.
  • 富澤宏之,齋藤芳子,小林信一,『米国公的研究開発の定量的評価手法』,研究・技術計画学会第17回年次学術大会,北九州学術研究都市産学連携センター,2002年10月24日.
  • 吉澤健太郎,富澤宏之,齋藤芳子,小林信一,『企業会計基準の変化とR&D―予備調査から』,研究・技術計画学会第16回年次学術大会,東京大学先端科学技術研究センター,2001年10月19日.
国内学会ポスター発表
  • 三浦裕一, 安田淳一郎, 中村泰之, 小西哲郎, 千代勝実, 古澤彰浩, 齋藤芳子,「物理学講義における系統的演示実験のための教材開発と導入方法」大学教育改革フォーラム in 東海 2013,名古屋大学,2013年3月.[予定]
  • 安田淳一郎, 齋藤芳子, 小西哲郎, 中村泰之, 千代勝実, 古澤彰浩, 三浦裕一,「物理学講義における系統的演示実験-提示方法の検討-」大学教育改革フォーラム in 東海 2012,名古屋大学,2012年3月.
  • 中井俊樹,長澤多代,齋藤芳子,近田 政博,小山憲司,柴田佳寿江,峯澄子,「A41枚からのFD」,大学教育改革フォーラムin東海2010,名古屋大学,2010年3月13日.
  • 安田淳一郎,三浦裕一,千代勝実,清水利文,夏目達也,近田政博,中井俊樹,齋藤芳子,森昌弘,「名古屋大学における物理演示実験の開発と検討」,大学教育改革フォーラムin東海2010,名古屋大学,2010年3月13).
  • 齋藤芳子,「研究者のための科学コミュニケーションStarter's Kit」,大学教育改革フォーラムin東海2009,名古屋大学,2009年3月7日.
  • 齋藤芳子,「社会人大学院生のための学修支援ツールの制作」,大学教育改革フォーラムin東海2009,名古屋大学,2009年3月7日.
  • 齋藤芳子,「博士のキャリアパスの再構築―英国の経験」,シンポジウム「博士のキャリアパスの再構築」,学術総合センター,2008年9月9日.
  • 齋藤芳子,「ちょっと科学していきませんか?―科学喫茶・科学酒場」,大学教育改革フォーラムin東海2007,名古屋大学,2007年3月10日.

イベント企画展示(個人/チーム)

  • 大学教育改革フォーラムin東海2013 ミニワークショップ企画「物理学講義実験という挑戦〜授業でいかに活用するか〜(仮)」,名古屋大学,2013年3月2日.
  • サイエンスアゴラ2012出展「科学研究を伝える広報誌制作手法の追究」,2012年11月.
  • 大学教育改革フォーラムin東海2012 ミニワークショップ企画「現象と概念を結ぶー物理学講義実験という挑戦」,名古屋大学,2012年3月3日.
  • サイエンスアゴラ2011出展「宇宙100の謎」,日本科学未来館ほか,2011年11月.
  • サイエンスアゴラ2010出展「宇宙100の謎」,日本科学未来館ほか,2010年11月.
  • ESOF2010, Outreach Exhibition, "The Hundred Mysteries of the Universe", Torino(Italy), July 2010.
  • ミニサイエンスアゴラ2009@名古屋[世話人兼司会],カフェレストラン「ガリレオ・ガリレイ」,2009年7月11日.
  • サイエンスアゴラ2008「カフェシアンティフィーク名古屋」,日本科学未来館ほか,2008年11月.
  • ESOF2008, Outreach Exhibition, "The Hundred Mysteries of the Universe", Barcelona(Spain), July 2008.
  • サイエンスアゴラ2007「カフェシアンティフィーク名古屋」,日本科学未来館ほか,2007年11月.
  • サイエンスアゴラ2006「カフェシアンティフィーク名古屋」,日本科学未来館ほか,2006年11月.

外部研究資金採択実績

代表
  • 科研若手B「理工系研究室の教育機能についてのエスノメソドロジーによる研究」
  • 科研若手B「知識社会における技術者像と技術者教育 」
  • 学振DC1「正20面体クラスター固体の構造と光物性」
分担
  • 科研基盤B「科学技術・学術研究システム改革のための資源配分及び研究人材養成に関する調査研究 」(代表:小林信一)
  • 科研基盤C「大学講義で物理的概念の理解を促進させる系統的演示実験とリアルタイム評価の開発 」(代表:三浦裕一)
  • 科研挑戦的萌芽「宇宙についての疑問における研究者と市民の差異に関する国際比較研究 」(代表:戸田山和久)
  • 科研挑戦的萌芽「分野特性に配慮した研究倫理の大学院レベル・コースの開発 」(代表:小林信一)
  • 科研挑戦的萌芽「科学研究を伝える広報誌制作手法の追究 」(代表:福井康雄)
  • 科研挑戦的萌芽「ポピュラー文化媒体から形成される市民の科学イメージの調査研究 」(代表:戸田山和久)
  • 新技術振興渡辺記念会科学技術調査研究助成「博士のキャリアパス多様化の具体的方策に関する調査研究」(代表:小林信一)
  • JST-RISTEX「基礎科学に対する市民的パトロネージの形成」(代表:戸田山和久)
  • 科学技術振興調整費政策提言「研究者のノンアカデミック・キャリアパス」(代表:小林信一)

専門家としての対外的活動

学内
  • 教養教育院評価専門委員会 委員(2007年〜)
  • 研究推進室 協力教員(2008年〜2012年)
学外
  • 研究・技術計画学会 評議員(2002年〜)、編集委員(2012年〜)
  • 文部科学省科学技術国際協力事業 専門家派遣(2011年〜2012年 計4回 OECD)
その他