名古屋大学 高等教育研究センター

名古屋大学スーパーグローバル大学創成支援事業FDセミナー 英語『で』教える Yolanda Cerda 氏 英国 リーズ大学言語センター センター長 Mick Parkin 氏 英国 リーズ大学言語センター 副センター長 2022年11月9日(水)・11月10日(木) 9:30-17:00 名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館5階 アクティブラーニングスタジオ

■ 開催案内

名古屋大学スーパーグローバル大学創成支援事業FDセミナー

講演題目
英語『で』教える
講演者
Yolanda Cerda 氏
(英国 リーズ大学言語センター センター長)
Mick Parkin 氏
(英国 リーズ大学言語センター 副センター長)
日時
2022年11月9日(水)・11月10日(木) 9:30-17:00

講演概要

本セミナーは、英語を教授言語として授業をしている教員、およびこれから担当する教員を対象に、英語で授業をする際、専門分野を問わず広く活用できる効果的な教授法を紹介します。参加者は、少人数制や英語で行う授業での授業設計の工夫、並びに授業で英語を使用することによる利点を学ぶことができます。
1日目は大学での教育経験が浅い方向けの内容です。
2日目は大学での教育経験が一定程度ある方向けの内容です。


両日とも参加者による短い模擬授業もしくは口頭発表を行いますが、セミナー終了後も8週間以内であれば送った動画に詳細なフィードバックを提供します。


参加者は、希望するセッションを自由に選んで参加できます。


※1日目の1~5セッション全て、または2日目の6~10セッション全てを受講された方には、リーズ大学より参加証が発行されます。


対象
英語による授業に関心を持つ本学大学教職員
参加資格
CEFR B2レベル以上
使用言語
英語
お申込み
参加希望のセッション、氏名、所属、専門分野、英語での授業経験年数、大学教育経験年数を下記より申し込み願います。
https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/seminar/form/
定員
各回30名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
申し込み期限
10月20日(木)
お問合せ先
info@cshe.nagoya-u.ac.jp
Tel:052-789-3534
(セミナー専用)
本セミナーに関する質問事項等があれば、上記のお問い合わせ先まで連絡をお願いいたします。
諸連絡
※いただいた個人情報は、本企画運営の目的にのみ使用いたします。

プログラム


9:30-10:30 休憩 10:45-11-45 昼食 13:00-14:00 休憩 14:15-15:45 休憩 16:00-17:00
11/9(水) セッション1 セッション2 セッション3 セッション4 セッション5
11/10(木) セッション6 セッション7 セッション8 セッション9 セッション10

11/9(水)
  • セッション1:英語による授業への導入
  • 英語で授業を行う際の一般的な留意点や、学生の学習を促すための技法について紹介します。
  • セッション2:明快な説明をする技法
  • 英語での講義を明快なものにするために必要な、言葉の使い方、内容の構成方法、ボディーランゲージの使い方、視覚教材の使い方を紹介します。
  • セッション3:授業に学生参加を取り入れる
  • 学生との双方向のやり取りを授業の中に取り入れた授業の実施計画を実際に作成してみます。
  • セッション4:模擬授業
  • 参加者の専門分野に関する短時間の模擬授業を行い、相互フィードバックを行います。
  • (参加者数に応じて時間を変更する場合があります)
  • セッション5:学生評価とフィードバック
  • 学習評価の基礎と英語で学生へのフィードバックを行う技法について紹介します。
11/10(木)
  • セッション6:多人数授業とICTの活用
  • 多人数の授業において、ICTの活用によって学生との双方向のやり取りを取り入れる技法を紹介します。
  • セッション7:少人数授業と発問の活用
  • 少人数授業や研究指導を行う教員向けに、学生参加の技法や質疑応答を行うための技法を紹介します。
  • セッション8:理解しやすい説明のための英語
  • 学習内容の構造を理解しやすいよう、話の展開や接続を効果的に行う英語技法を扱います。
  • セッション9:研究ショートトーク
  • 参加者の研究内容について、非専門家に向けて短時間で紹介し、相互フィードバックを行います。
  • (参加者数に応じて時間を変更する場合があります)
  • セッション10:多文化コミュニケーション
  • 英語による授業で留意すべき文化的側面について紹介します。特に、知識獲得に対する態度、ネイティブ話者の考え方、自民族中心の教材の問題などを紹介します。
案内用ポスターPDFPDF

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