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提案3: 学生の主体的な学習を支援する

大学教育においては、主体的に学習する姿勢を学生に身につけさせることが重要です。フィールドワークやインターンシップなどの教室外の活動も、学生の主体的な学習活動の貴重な機会と捉えられます。学生の主体的な学習の機会が増えることによって、自立性、目的意識、倫理観などの学生の幅広い側面の発達も期待されます。

  • 各種研究会やインターンシップなどの情報を学生に積極的に提供する
  • 大学や学部の教育目標やカリキュラムについて教員とともに検討する
  • 学生から個別に受けた質問を、冊子やガイダンスなどにおける情報提供に活用する
  • ガイダンスの内容や方法を検討し、対象に応じたガイダンスを適切な時期に実施する
  • 身近なところで学生が自学自習できるスペースを確保する
  • 窓口での対応などを通じ、学生に社会人としての常識やマナーを教える
  • 大学時代の学生の発達プロセスについての基本的な知識を学ぶ